飲食店向けオーダーエントリシステムの日本店舗支援 飲食店向けオーダーエントリシステムの日本店舗支援
計画停電対策

自動車部品を活用した計画停電対策
深夜の時間帯を活用した自動充電システム

2011年3月11月、大震災を受け、多くの被災者が出てしました。
大変悲しい事です。
また、震災の影響で、計画停電が行われています。
自分の場所でも1週間に3回ほど、計画停電になりました。計画停電中は仕事になりません。
被災地のための後方支援となる場所で停電になり、仕事が進まず景気低迷になり、後方支援できなくなるのも問題です。
そんな事もあり、計画停電でも仕事が出来る仕組みを作りました。
パソコンを2台動かせれば良い程度の仕組みでした。

そんな話を知り合いに言った所、やはり仕事にならなくて困っていると言う話も聞きました。そしてせめて灯りがあれば、と言う話も聞き、仕組みを強化し資料にしました。

後方支援すべき自分達、計画停電中でも頑張り、そして支援が行えれば、これも支援の一部になれるだろうと思っています。

沢山電力を使う会社では不可能ですが、ノートPC数台と、灯りがあれば仕事が出来ると言う方々の参考になると思います。
計画停電だからとマイナスに思うより、計画停電でも頑張りましょう。被災地を応援しよう。支援しよう。
そんな気持ちが持てればと思っています。



[追記]
通常の発電所で発電した電気は、蓄電できません。深夜の時間帯は、電気が余ってしまいます。
この余った電力の活用方は、深夜、山の上にあるダムに水を送っています。
昼間の電気が必要な時、山の上のダムの水で流し発電する。揚水発電方式で夜間の余った電気を有効活用しています。
自分が生まれ育った場所の近くにこの仕組みを取り入れた、城山湖(別名本沢ダム)と言う発電所があります。
そんな仕組みを見ていたので、余った電気の活用法を見ていました。

この揚水発電方式と同じ様に、余って捨ててしまう時間帯の電気を充電し、電気を使う時間帯に放電する(利用)する事が可能です。
多くの家庭で取り入れれば、電気の有効利用が可能になると思います。
今回の仕組みは、単純で安価な仕組です。できるだけ多くの家で取り入れる事が可能になると思います。
原子力発電に依存する事無く、電源を確保する事も可能ではないかと思っています。

今回、未曾有の災害を経験し、今まで電力会社に依存していた現状を見直す時が来たのではないかと思っております。

今後、安全で、安価に提供できる様な仕組みも考えてみたいと思います。




(株)日本店舗支援
代表取締役 城定 睦


<動作テスト画像>
計画停電中にテレビが見れるかテストしてみました
インバーターはHG−250/12Vを使用
5000円程度

計画停電中に扇風機とCDラジカセを動かし、部屋の灯かりを点けれるかテストをしました。(真夏対策)
インバーターはHG−250/12Vを使用
5000円程度


計画停電中に暖房を確保できるかテストをしてみました。

<この仕組みで弊社の製品を動かして見ました>








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